秋冬に増える「うねり・広がり」は乾燥じゃなく“静電気”が原因かも?美容師が徹底解説!

髪の広がりについて

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かみとら
かみとら

どうも〜!みんなの美容師【かみとら】です✂️

今日は、「あれ?最近なんか髪まとまらないな…」
「朝アイロンしても、すぐボワッて広がっちゃう…」
そんな風に感じている方に向けた記事を作りました!

実はそれ、“乾燥”じゃなくて 静電気 が原因かもしれません⚡

冬になると髪の水分が奪われやすくなって、
静電気によってキューティクルが浮き上がり、まとまりが悪くなるんです。

今日は美容師目線で、
「なぜ静電気が起きるのか」「どうすれば防げるのか」
を分かりやすくお話していきます〜!

💡この記事で得られること3つ
① 髪の“広がり・うねり”の本当の原因がわかる
乾燥よりも静電気が髪のまとまりを悪くしている理由を理解できる/季節ごとの髪の変化や秋冬に特に起きやすい現象がわかる
② 美容師が実践している“静電気を防ぐケア方法”が学べる
保湿・ドライ・摩擦対策など今日からできる具体的な習慣がわかる/ドラッグストアやサロンで買えるおすすめアイテムの選び方も知れる
③ “髪の広がり対策”がダメージ予防とツヤ復活にもつながることが理解できる
静電気を防ぐことでキューティクルが整い髪のツヤと手触りが向上する/日々のケアが“美髪のベース作り”になることを実感できる

かみとら
かみとら

静電気で髪が広がるのはほんま切ない(笑)
こうならないためにも
🌿日々のケアと正しい知識がめっちゃ大事やで!

ここから、すぐ実践できるケア方法を
美容師目線で紹介していくで〜✂️✨
ぜひチェックしてな!

💭なぜ秋冬に静電気が起きやすいの?

湿度が40%を下回ると、髪の表面に帯電しやすくなります。 さらにニットやマフラーとの摩擦がプラス・マイナスの電気を偏らせ、 髪のキューティクルを開かせてしまうんです。
結果、
• 表面がザラつく • まとまらない • ツヤが消える という「うねり・広がり現象」に💦

⚡乾燥と静電気の悪循環

乾燥は「水分が足りない」状態。 静電気は「水分がないと発生しやすい」状態。
つまり、 乾燥 → 静電気 → ダメージ → さらに乾燥
という負のループにハマりやすいのが秋冬なんです。

💇‍♀️美容師が教える“静電気対策3選”

① 保湿系アウトバスを使う 静電気を防ぐには、髪の水分保持力がカギ。
ヒアルロン酸・セラミド・ホホバオイルなどの保湿成分入りのものを選びましょう。
💬おすすめ
👉 Aujua クエンチセラム


② ドライヤーの熱を当てすぎない
熱ダメージは乾燥→静電気の一番の原因。
乾かすときは根元から8割乾かし→中間→毛先→最後に冷風の順でOK。
💬おすすめ
👉 ReFa BEAUTECH DRYER S+
コンパクト&静電気除去イオン搭載で秋冬ケアに最適。


③ 摩擦を減らす
ニットやマフラーとの摩擦で静電気が発生するため、
外出時は髪をまとめる or 静電気防止スプレーを使うと◎

🌿まとめ

静電気は見えないけれど、確実に髪のツヤやまとまりを奪う存在。
乾燥ケア+静電気対策を意識することで、 冬でもしっとりまとまる美髪をキープできます✨

かみとら
かみとら

髪のダメージって“見た目”以上に心にも影響するもの。
冬こそ少しのケアで差が出るで!
明日の朝のまとまり感、ぜひ実感してみてや~~!!

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